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楽天カードは複数持てる?2枚目を作る条件や使い分けのメリットを紹介

国際ブランドの使い分けやお金の管理をしやすくするため、といった理由から、クレジットカードを2枚以上持つ方は多いのではないでしょうか。楽天カードでは、すでに楽天カードを持っていても、2枚目の楽天カードを作成することができます。
ここでは楽天カードを複数枚作るときの条件や、使い分けのポイントなどを詳しくご説明します。普段使っている楽天カードのほかにもう1枚欲しいと思ったときは参考にしてみてください。
- 楽天カードの2枚目を作成する条件と申込手順
- 複数枚持つメリットと国際ブランドの使い分け術
- 楽天ポイントや利用明細の管理方法と注意点
- 2枚目作成ができないカードの種類や組み合わせ条件
- 楽天カードは複数作れる?
- 楽天カードの2枚目を作る条件は?
- 楽天カードを複数持った場合に気になること
- 2枚目の楽天カード作るメリット
- 2枚目の楽天カードを作る場合の注意点
- 賢く選んで楽天カードを上手に活用しよう!
楽天カードは複数作れる?
かつての楽天カードは、1人につき1枚というのが原則でしたが、クレジットカードを利用する場面の増加、異なるデザインや券種を持ちたいという要望により2枚目の楽天カードが発行できるようになりました。デザインや券種の組み合わせは好みで選択でき、1枚目と2枚目を異なるデザインや国際ブランドにすることも可能です。
楽天カードの種類をおさらい
楽天カードは種類が多く、それぞれに特徴があります。1枚目の楽天カードを作った後でも、別の楽天カードが気になることもあるでしょう。まずは楽天カードの種類について、全体像を把握しておきましょう。
楽天カードは、主に11種類あります。
- 楽天カード
- 楽天PINKカード
- 楽天ゴールドカード
- 楽天プレミアムカード
- 楽天ブラックカード
- 楽天銀行カード
- 楽天ANAマイレージクラブカード
- 楽天カード アカデミー
- アルペングループ 楽天カード
- みずほ楽天カード
- ひろぎん楽天カード
またデザインが豊富なのも楽天カードの特徴。「お買いものパンダ」やディズニーの「ミッキーマウス」「ミニーマウス」などのキャラクターがデザインされたものや、野球チーム、サッカーチーム、著名人などにちなんだデザインから選ぶことが可能です。
27色から選べる「楽天カード マイカラーセレクション」や、好きなアルファベットを選べる「お買いものパンダ アルファベットセレクション」もあります。なお、これらのデザインは現状、1枚目のお申し込みの際にしか選べないため注意が必要です。
カードデザインについて詳細はこちら
また、クレジットカードに付帯させる「付帯カード」と呼ばれるものには以下の3つがあります。
- 楽天ビジネスカード
- 楽天ETCカード
- 家族カード
そしてクレジットカードで押さえておきたいのが「国際ブランド」。楽天カードでは種類によって選べるブランドが限られることもありますが、Visa・Mastercard・JCB・American Expressという4つのブランドが用意されています。
楽天カードの2枚目を作る条件は?
楽天カードを複数枚持つ場合、何とおりもの組み合わせが考えられます。それぞれの条件や作り方を見ていきましょう。
2枚目の楽天カードの作り方
基本的に、年会費永年無料の「楽天カード」であれば自由な組み合わせで2枚目が作れます。

家族カードの利用もおすすめ
楽天カードで家族の出費を管理したいという方には「家族カード」の利用がおすすめです。家族カードは楽天カードが1枚あれば、それに付帯する形で申し込むことができます。
対象となるのは、18歳以上の生計をともにする配偶者(内縁の相手方・同性パートナー含む)・両親・子どもです。本カード(※)1枚につき、2枚まで家族カードが発行できます。
※「お申し込み中」「発行手続き中」の本カードも含む
楽天カードをすでに保有しているのであれば、楽天e-NAVIから追加で家族カードを申し込めます。これから楽天カードを申し込むという場合は、申込フォーム内で「家族カード」を選択することで、家族カードを作成できます。年会費は永年無料(※)で楽天ポイントも貯まります。家族分の楽天カードを増やすことで、楽天ポイントを貯める機会も増えそうです。
※楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードの家族カードは、年会費おひとり様550円(税込み)です。
※楽天ブラックカードの家族カードは、2枚まで年会費無料です。
家族カードの詳細は「楽天カードの家族カードを徹底解説」をチェック!
楽天カードの種類や国際ブランドを変更したい場合
楽天カードは、1度作成したカードの国際ブランドを変更することはできません。変更するには、持っている楽天カードを解約し、再度新規での申し込みが必要となります。
楽天カードの種類や国際ブランドを変えたい場合は、「カードの切り替え」で対応可能なことがあります。
例えば通常の楽天カードから、楽天PINKカードや楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードにアップグレードしたいというときは、楽天e-NAVIの「カードの追加・切り替え」から切り替えの手続きが可能です。組み合わせによっては、解約と新規申し込みが必要になることもあります。
カードの解約や切り替えをしたくない場合は、2枚目の楽天カードを作ると良いでしょう。種類や国際ブランドの変更のためにクレジットカードを作り直す手間をかけるよりも、2枚目を別の券種や国際ブランドで作るほうがスムーズな場合があります。
楽天カードの種類の詳細は「楽天カードの種類まとめ」をチェック!
楽天PINKカードの詳細は「楽天PINKカード完全ガイド」をチェック!
楽天ゴールドカードの詳細は「楽天ゴールドカード完全ガイド」をチェック!
楽天プレミアムカードの詳細は「楽天プレミアムカード完全ガイド」をチェック!
2枚目の楽天カードが作れないケース
2枚目の楽天カードを追加できないケースや、追加が不可能な組み合わせもあるので、条件を確認しておきましょう。
まず、すでに楽天銀行カード・楽天ANAマイレージクラブカード・楽天カード アカデミーを保有している場合、2枚目の楽天カードを追加することはできません。
また、年会費が有料の楽天カードを2枚持つことはできません。つまり、楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカード・楽天ブラックカードをすでに保有している場合、2枚目として楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカード・楽天ブラックカードのいずれかを追加することはできないということです。
そしてもう1つ、すでに楽天PINKカードを保有している場合、2枚目として楽天PINKカードは選べません。楽天PINKカードと、楽天PINKカード以外の組み合わせであれば選択可能です。
追加可能な楽天カードは楽天カードアプリや楽天e-NAVI内で確認できます。2枚目の楽天カードに興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。
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楽天カードを複数持った場合に気になること
楽天カードの2枚目作成を検討する際、「ポイント管理や支払方法はどうなるのか」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。
ここでは、複数枚持ちをした際に気になるポイントを解説します。
楽天ポイント
条件を満たして2枚目の楽天カードを持った場合、楽天ポイントはまとめて貯めることができます。2枚目の楽天カードを作っても、楽天ポイントは1枚目の楽天カードと合算されて貯まります。楽天ポイントについて不便になることはないでしょう。
引落口座
2枚の楽天カードの引落口座を別々に分けることができます。1つの口座にまとめることもできますが、別々にした方が便利という場合もあるでしょう。
例えば、プライベートと仕事で使い分けるケースでは経費の計算が楽になる、生活費とレジャー費用を分けて、別の銀行口座で管理するという考え方もあります。
お財布を分ける感覚で用途別にクレジットカード・口座を分ければ、残高を見て予算や支出が把握しやすくなります。
利用可能枠
楽天カードを2枚作ったからといって、利用可能枠が2倍になるわけではありません。
審査によって決められた枠の範囲で、2枚の楽天カードを使用することになります。楽天カードが2枚になっても、利用可能枠の全体を意識しながら使うのが良いでしょう。
ETC・家族カード
楽天カードの付帯カードとして作れるのが、「楽天ETCカード」です。有料道路の料金所をスムーズに通過するために使います。気になるのはやはり楽天ポイント。
楽天ETCカードで少額の通行料金を支払った場合でも、楽天ポイントが100円につき1ポイント貯まります。
家族カードにおける、楽天ポイントの扱いについても紹介しておきましょう。楽天ポイントは、家族カードの使用分も含めて、本カード会員に対して進呈されます。
貯めた楽天ポイントは「家族でポイントおまとめサービス」を利用し、家族間で移行することも可能です。楽天ポイントをよく利用する1人に集約しておくと、より使いやすくなるでしょう。
利用明細
楽天カードを複数持った場合、楽天カードアプリや楽天e-NAVI内では、クレジットカードごとに利用明細を確認できるようになっています。追加した楽天カードは、楽天e-NAVI上で券面が記されている「表示中のカード」をタップし、1枚目のカード番号の下にある「カードの追加登録」から登録しておきましょう。

2枚持っても楽天ポイントは合算されるんだ!引落口座は別々にも設定できるから、用途に合わせた管理がしやすくなるね!
2枚目の楽天カード作るメリット
楽天カードを2枚持つメリットをまとめました。

- 異なる国際ブランドで、楽天カード利用の幅が広がる
- 気になっていたデザインの楽天カードが使える
- ビジネスや公共料金など、使い分けることでお金の管理が便利になる
- 追加した楽天カードの種類に応じた特典が利用できる

2枚目のカードを作ることで、1枚目では使えなかった国際ブランドや特典が利用できるようになるのは魅力的だね!
2枚目の楽天カードを作る場合の注意点
楽天カードを2枚持つときの注意点についてもおさらいしましょう。
- 1枚目の種類によっては2枚目が作れない
- 1枚目の種類によっては選択できないカードもある
- 利用可能枠が増えるわけではない

賢く選んで楽天カードを上手に活用しよう!
クレジットカードは1枚で良いという考え方もありますが、2枚目を作ることで便利さが増す可能性もあります。
使える国際ブランドが増えれば、カードを使うシチュエーションの幅も広がるでしょう。お財布から取り出す楽天カードがお気に入りのデザインであれば、気分も高まります。
趣味や仕事専用のクレジットカードとして2枚目を持てば、よりお金の管理が得意になるかもしれません。2枚目の楽天カードを賢く選べば、楽しみ方も増えるのです。
2枚目の楽天カードを作成についてはこちら
※この記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しております。
このテーマに関する気になるポイント!
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2枚目の楽天カードを作成する際に発行手数料はかかりますか?
楽天カードの2枚目を作成する際、発行手数料は原則としてかかりません。年会費が永年無料のカード同士の組み合わせであれば、追加費用なしで2枚目を所有できます。ただし、楽天ANAマイレージクラブカードなど一部のカードにて、再発行時などに手数料が発生する場合があるため注意が必要です。コストをかけずに国際ブランドやデザインの使い分けができる点は、楽天カードを複数枚持つ大きな魅力です。
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キャッシングサービスは複数枚のカードに付帯できますか?
楽天カードを複数枚お持ちの場合、キャッシングサービスを付帯できるのはいずれか1枚のみです。2枚以上のキャッシングサービスの付帯は出来ません。ご了承ください。
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それぞれのカードの暗証番号はどうなりますか?
各カードごとに暗証番号の設定が可能です。2枚目の楽天カードお申し込み時に入力項目がございますので、設定をお願いいたします。
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2枚目のカードを作ると、楽天グループサービスでの「お買い物で通常使うカード」はどちらが優先されますか?
「お買い物で通常使うカード」は、2枚目が優先されて登録されます。ただし、以下の場合は設定されません。お買い物で通常使うカードへの登録をご希望の場合、ご自身で設定をお願いいたします。
・アルペングループ 楽天カードを追加された場合
・「お買い物で通常使うカード」に楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードが設定されている場合
上記以外にも登録されない場合がございますので、会員様ご自身で「お買い物で通常使うカード」をご変更ください。
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※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。

























持っているカードが楽天銀行カードや楽天ANAマイレージクラブカードなどの場合は2枚目が作れないから、事前に条件を確認する必要があるね!