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2枚目のクレジットカードを持つメリットとは?ポイントや年会費での選び方のコツも解説

2枚目のクレジットカードを作成することで、幅広い特典が受けられます。メインカードとサブカードを上手に使い分けることで、クレジットカードがより便利に使えるようになることも。ここでは、クレジットカードの2枚目を作るメリットについて詳しく説明していきます。

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年会費が永年無料
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100円につき1ポイント貯まる※2
- ※1 新規入会特典2,000ポイント(通常ポイント)、カード利用特典8,000ポイント(うち6,000ポイントは期間限定ポイント、2,000ポイントは通常ポイント)。特典の進呈条件について詳細を見る
- ※2 一部ポイント還元の対象外、または還元率が異なる場合がございます。ポイント還元について詳細を見る
- 2枚目のクレジットカードを作るメリット
- 2枚目のクレジットカードを持つ注意点
- クレジットカードの役割分担
- 2枚目のクレジットカードの選び方
- 楽天カードの2枚目とは?
- 2枚目の楽天カードを持つ注意点
- 自分に合ったクレジットカードを
2枚目のクレジットカードを作るメリット

まずは2枚目のクレジットカードを作るメリットを見ていきましょう。
複数のクレジットカードの特典が受けられる
クレジットカードの中には特定のお店で優待が受けられる、空港ラウンジが無料で利用できるなどといった特典があります。クレジットカードを複数枚持つと、それぞれの特典が受けられます。
付帯保険の補償額が合算される
多くのクレジットカードには旅行傷害保険がついています。クレジットカードを複数保有していると、死亡・後遺障害保険金を除き、補償額を合算できます。死亡・後遺障害保険金については、高い方の補償額が採用されます。
片方のクレジットカードが使えない時でも使える
普段使っているクレジットカードがなんらかの不具合で使えない時に、もう1枚カードがあれば手持ちの現金がなくても決済できます。
異なる国際ブランドを選択することで使えるお店が増える
2枚目のクレジットカード作る時は、1枚目をVISA、2枚目をJCBというように、国際ブランドを分けておくのが良いでしょう。片方のブランドが使えないお店でも、もう一方のブランドが使えることがあり、使えるお店がぐっと増えます。
2枚目のクレジットカードを持つ注意点

2枚目のクレジットカードを持つとさまざまなメリットがある一方、注意点もあります。
管理が大変
2枚目のクレジットカードを持っていると、それぞれの利用明細やポイント残高をチェックしなければなりません。持ち歩くのにかさばるという問題もあります。注意を払う対象が2倍になるため、盗難や不正使用に気をつけなくてはならないのもデメリットです。
ポイントが貯まりづらい
使用しているクレジットカードが1枚であれば、その1枚に集中してポイントを貯められますが、2枚になるとポイントが分散され、その分貯まりづらくなります。
特に「ポイント交換は100ポイントから」などの条件がある場合、その下限ポイントに達しないうちに有効期限切れになってしまうケースも。ポイントが1ポイントから使えるカードや、ポイントの有効期限がない、もしくは有効期限が長めに設定されているクレジットカードを選ぶことがおすすめです。
年会費がかかる
年会費がかかるクレジットカードでは、枚数を増やすほど負担が大きくなります。年会費を支払うに見合う、自分にとって使いこなせる特典があれば別ですが、自信がない場合はできるだけ年会費無料のカードを選ぶと良いでしょう。
また、年会費無料のカードだと思っていても「前年度◯万円以上の利用で年会費無料」などの条件がついていることがあります。「サブカードとして使っていたら条件を満たせず、年会費が有料になってしまった!」なんてことも。年会費無料に条件がある場合、きちんと確認しておきましょう。
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クレジットカードの役割分担

2枚目のクレジットカードを持つ時は、メインカードとサブカードの役割を明確にしておきましょう。
メインカードの役割
メインカードは普段の買い物で積極的に使うようにします。カードによっては1年間の利用額に応じてカードがランクアップしたり、優待が増えたりすることがあります。その特典を得るためにも、支払いをまとめるのが有効です。
メインカードにはポイント還元率の高いカードを使うとさらに効果的です。例えば1年間の利用が100万円として、還元率0.5%のカードで貯められるポイントは5,000ポイントですが、還元率1%のカードなら1万ポイントを貯めることができます。
公共料金の支払いもメインカードに集中させるのがおすすめです。毎月支払うものなので、長期的に見ると大きな金額になります。ただし、カード会社によっては公共料金などの支払いではポイント還元率が異なる場合もあるため、注意するようにしましょう。
サブカードの役割
サブカードはメインカードと比べて使う回数の少ないカードです。生活費とは別の銀行口座に紐付けておき、特定の用途に使うこともできます。
メインカードがシステムの不具合で使えない時や、限度額に達してしまっている時に、念のために持っておくカードと考えても良いでしょう。ポイント還元率が低めでも付帯保険が充実しているカードや、よく利用するお店で優待が受けられるカードを選ぶとメリットが大きいでしょう。
2枚目のクレジットカードの選び方

2枚目のクレジットカードを選ぶ時にチェックしたいポイントを紹介します。
年会費
サブカードとして使うのであれば、年会費無料のクレジットカードを選んだほうが良いでしょう。「年1回の利用があれば年会費無料」「年◯円以上の利用があれば年会費無料」といった条件付きで年会費が無料のカードもあります。この条件が簡単に満たせそうなら構いませんが、満たせるか心配ならば候補から外したほうが良いでしょう。
年会費がかかっても、それを上回るメリットが得られるなら問題ありません。少額の年会費でも、長い目で見るとまとまった金額になります。使わなくなったら解約するなど、臨機応変な対応が求められます。
ポイントサービス
ポイントの還元率
年会費無料のクレジットカードのポイント還元率は0.5%~1%が主流です。しかし、特定のお店だけ還元率がアップするカードもあります。また、年会費有料カードにすることで還元率が上がるカードもあります。よく行くお店や利用状況から、ポイントの貯まりやすいカードを選びましょう。
ポイント以外の特典に目を向ける
クレジットカードではどうしてもポイント還元率に目が行きがちですが、そのほかの特典にも目を向けてみましょう。付帯保険が充実しているカードや、銀行預金の金利がアップするカードもあります。

楽天カードの2枚目とは?

すでに楽天カードを持っている人も、2枚目の楽天カードを作ることができます。一般的に、2枚目のクレジットカードを持つ時には別の会社のクレジットカードを作ることが多いでしょう。しかし、楽天カードは2枚目を持つことでのメリットがあります。くわしく説明していきます。
楽天ポイントが1つの口座で貯められる
2枚目のクレジットカードを持つと、貯まるポイントが分散してしまうのがデメリットでした。楽天カードでは、どちらのカードを使っても1つの楽天ポイント口座にポイントが貯まるので、無駄がありません。
国際ブランドを分けられる
楽天カードの国際ブランドはVisa、Mastercard、JCB、American Expressの4種類から選べます。ただし、カードデザインによっては選べないブランドもあります。1枚目と異なる国際ブランドを選ぶことで、支払いに使えるお店が広がります。
引落口座を変えられる
2枚の楽天カードには別々の引落口座を設定できます。生活費用の引落口座のカードと趣味用の引落口座のカード、といったように分けておくと、それぞれの口座から支払いができて便利です。
もちろん、2枚のカードの同一の引落口座を登録しても構いません。2枚目のカードが届いたばかりの初期設定では1枚目のカードと同じ引落口座になっているので、別の引落口座を登録するにはカード発行後に楽天e-NAVIから設定します。
利用明細がそれぞれ発行される
2枚の楽天カードは同じ楽天ポイント口座に楽天ポイントが貯まりますが、利用明細は別々です。例えば生活費用の引落口座に紐付けたカードであれば、利用明細をそのまま家計簿として活用できます。
カードデザインを変えられる
楽天カードにはお買いものパンダデザイン、ディズニー・デザイン、楽天イーグルスデザインなど、豊富なカードデザインがあります。2枚目を作成する時には1枚目とは別のデザインのカードを作るのも良いでしょう(※)。
※デザインによって2枚目を作成できないカードもあります。
2枚目の楽天カードを持つ注意点

2枚目の楽天カードを作る時に知っておきたい注意点は以下のとおりです。
家族カードとは違い、本人しか使えない
2枚目の楽天カードは1枚目と同じ名義で発行され、家族が代わりに使うことはできません。家族カードは本会員カードと同じ引落口座から引き落とされ、同じ利用明細に掲載されますが、2枚目のカードは1枚目と違う引落口座を設定でき、利用明細も別々に発行されます。
発行できない組み合わせがある
年会費が有料となる楽天カード(楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードなど)同士を作成することや、すでに楽天PINKカードを持っている人が2枚目の楽天PINKカードを作成することはできません。ほかにも発行できない組み合わせがあります。すでに楽天カードを持っている人は申込画面から発行できるカードを確認しましょう。
利用可能枠は合算されない
2枚のカードの利用可能枠内で、金額の大きいほうが2枚のカードを合わせた利用可能枠になります。1枚目の利用可能枠が50万円、2枚目の利用可能額が100万円の場合、2枚合わせて100万円までになります。
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自分に合ったクレジットカードを
クレジットカードの2枚目を持つ場合について解説しました。よく使うお店が一人ひとり違うように、その人に合ったクレジットカードもそれぞれ異なります。効率良くポイントが貯められそうなカードや、自分にとって嬉しい特典のあるカードを選んでみてはいかがでしょうか。
※この記事は2025年1月時点の情報をもとに作成しております。
このテーマに関する気になるポイント!
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2枚目のクレジットカードを持つメリットは?
利用目的によって引落口座を分けたり、異なる国際ブランドのカードを持つことができます。
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2枚目のクレジットカードを持つ注意点は?
ポイントが分散して、貯まりづらいのが難点。メインカードで重点的にポイントを貯め、サブカードは特定のお店で使うなど、メインカードとサブカードの使い分けを意識するのが大事です。
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2枚目のクレジットカードを選ぶポイントは?
特にこだわりたい優待などがない場合、年会費無料のカードを選ぶことをおすすめします。ポイントサービスやそのほかの優待もチェックして、自分に合ったクレジットカードを選びましょう。
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